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田舎フリーランス養成講座(いなフリ)を1ヶ月体験して得られたモノ

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こんにちは、かげちゃんです。

今回は、1ヶ月ガチガチに自分と向き合っていなフリを受けたことについて話していきます。

正直、ここまで本気になって1ヶ月、自分自身のために取り組むことをしたのは初めてでした。

 

価値あるものだったのか?

他媒体では駄目なのか?

誰でも参加して良いのか?

 

そんな質問の答えの一つになれれば、と考えています。

 

普段出会えないような人にも会えて、個人的にこんなに濃密な1ヶ月+早く過ぎていく1ヶ月はないな、と思っています。

 

では、いなフリの1ヶ月の体験がいかなるものだったかを、赤裸々に書いていきます。

 

話すこと

1:いなフリに参加せざるを得なかった

2:いなフリは踏み込みづらい場所へパッと踏み込ませるサポーター

3:いなフリを通じて得られなかったもの

4:いなフリを通じて得られたもの

5:今後どうしていくか

 

田舎フリーランス養成講座(いなフリ)を1ヶ月体験して得られたモノ

いなフリで得られたモノは、数えきれないです。

「適当に話してよ」

と言われたら、四六時中いなフリについて話せます。

 

それほどまでに多くを体験してきました。

(普段見えていないけど、世界は実はこんなものだったのか!)

っと驚くほどには、新しい経験で一杯一杯でした。

思い返しても、また受けたいなと思わせてくれる程です。

 

1:いなフリに参加せざるを得なかった

改めまして、かげちゃんです。

千葉県いすみ市で、1月下旬〜2月下旬まで行われていた、いなフリいすみ8期に参加しました。

いなフリに参加せざるを得ない理由があった、と記載しましたが、これは個人的背景によるものが大きいです。

 

参加せざるを得ない理由

・大学4年生(2019年3月卒業見込み)

・内定を蹴って、新卒フリーランスを目指す

・けど、稼ぐアテがない

・クラウドソーシング未経験

・周りにフリーランスはいない環境

・周りからは(どうすんの?)という目で見られる

・環境を変えたい(新潟から抜けたい)

 

大学4年の1月までこんな状態だったので今思えば

(いなフリなかったら、ニート真っしぐらだったなぁ・・)

と思っています。

 

ごり君
ニートもちょっとしてみたいんですけどね

 

元々、地元が新潟で周りの大学生は『全員就職!』という中、自分一人だけ『フリーランスだ!』という状況でしたので、意思を固めて踏み切った決断だったなと思っております。

 

いなフリに参加せざるを得ない理由として、いなフリに参加することで自分の力で稼げることを証明するというのが一番にありました。

ただ稼ぐだけでなく、20万円を稼ぐというのを目標にしておりました。

これは、新卒の給料と見越しての数値です。

親も20万稼いだら文句言わんろ、と勝手に思ってましたね。

結果的に、達成はできませんでしたが、達成率は8~9割です。程々。

新潟に帰る時は、少し控えめに帰る羽目になりそうです。

 

以上が、いなフリに参加せざるを得ない理由でした。

 

2:いなフリは踏み込みづらい場所へ踏み込ませるサポーター

 

いなフリに参加申込み時は、そこまで意気込みとかは無く、なんと無くの部分もあったかと思います。

 

ごり君
まぁ何とかなるろ

 

ぐらいの意気込みだったかなと。

ただ、受けるからにはしっかり吸収してやろうとも思ってました。

いなフリ4週間。

今思えば、くそ生意気な野郎でしたが、一番机に向かっていた時間は自分だったのかなと思っていたり。

朝9時半〜夜中3時まで作業してた時に、周りから”セルフブラック”と言われるぐらいには、PCと向き合っていました。

 

環境が変われば人は変われる

 

の1例として自分は入れそうですね。

自分がいたコワーキングスペースであるhinodeでは、ずっと作業してても良い場所です。

 

このずっと作業しても良いというhinodeの素晴らしさ

 

枷がないからこそ、自分で決めた時間の分だけ作業に取り組めるというのは、かなり自分にとって有難いことでした。

普段の自分なら、あり得ないことです。

気がついたらyoutubeなどで時間を費やしてしまいます。

元々、youtube大好きだったのですが、いなフリ期間中は一番長くても1時間ぐらいしか見ていなかったです。

めちゃめちゃ改善されましたし、今も見る頻度はグッと減りました。

 

環境によって人が大きく左右されるというのは本当に納得です。

(出来れば、hinodeという環境でずっと作業していたい・・・)

 

けど、それ以上に良かったと思えるものが2つあります。

 

良かったと思えた2つ

一:実際にお金を貰って案件をこなす力

二:フリーランスコミュニティの一員になれた事実

 

一:実際にお金を貰って案件をこなす力

 

自分はライティングをせずに、サイト制作1本で提案し続けました。

制作実績など皆無。

無謀だな〜wと今も思います。

 

講師陣からも

「サイト制作の人は案件が1個でも取れたら十分かなぁ」

と言われて

(本当にいけるんかな・・・?)

と思ったりもしました。

 

ましてや目標20万。

さぞ無謀に思えたかと思いますし、僕も思います。

それでも、一歩ずつ足早に駆けていったつもりではあります。

 

人に提案したことすらないのに、講師陣からの指導の下、どんどんクラウドソーシング上で提案していきました。

正直、不安でした。

今まで

(案件取れてこなせなかったらどうしよう・・・)

という思いが勝っていたために提案はしてこなかったから当たり前です。

それでも、環境と人が勝手に自分を押してくれます。

自分と同い年がどんどん仕事を獲得していき、自分と同じサイト制作未経験の人が案件を横で取っていくのです。

続かないわけにはいかない。

 

最初に取れた案件は、レスポンシブ対応で¥6,000でした。

内容は、作ったサイトがスマホだとめちゃくちゃだったので直して欲しいというもの。

使われているタグは、10年前に使っていたのかな?というほど古い記述。

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なにこれ???

と思っていたのが懐かしいです。

(fontタグとかあったんだ・・)って感じです。

 

おそらく、いなフリ受講前の自分だったら投げ出していただろうけど、サイト制作に詳しいナナシロさんのおかげで何とかこなすことができました。

 

ここまで、

1:提案する

2:受注する

3:納品する

全て未経験なのに、いなフリに入ったら出来ました

(いなフリすげえ・・・)

 

¥6,000でスマホ対応

ページ数は確か15ページぐらいと量はかなりありました。

 

それでも、あの案件は忘れられないですね。

自分の力で生きていく上で必要となる最初の一歩があの案件だったからです。

依頼主には、感謝しかないです。

 

クリエイターのナナシロさん、フルスタックじゃないかと思わされるミヤチさんにも本当に感謝しかないです。

ちなみに上の二人は、今いなフリいすみ9期で講師として活躍中です。

 

二:フリーランスコミュニティの一員になれた

 

 

そもそも、周りにフリーランスなんてあまりいないのです。

フリーランスは探さないと見つからないですし、新潟に至っては本当にフリーランスなんて存在するのか?と言えるほど、数が少ない希少性のある人たちと思っていました。

 

ただ、いる所にはしっかりといます。

 

事実、hinode(コワーキングスペース)に行けば、毎日入れ違いでフリーランスの方がゾロゾロと来ていました。

マヨさん(@mayukojpn)とかイメージ強かったですね。

hinodeを通じることで、知らない世界を持った人たちの話が聴けるのです。

そういった意味で、hinodeはただのコワーキングスペースじゃなくて、一つの小さい世界ネットワークを持っている気がします。

なんだろ。

hinodeって生きてる感覚がありますね。

その日その日、やってくる人によって成り立っているイメージ。

これは特に、いなフリが終わってから気づいたことでした。

 

自作:hinode(所要時間5分、gifで間違って保存して、png形式にしたら画素死亡。)

ちょっと絵が好きな4歳児みたいな作風。

美術が常に2だった自分は、デザインは向いていないかもしれませんが、どこかで活かせるのではないかと思い込んでいます。


 

adobe関連もいなフリ始まって、2週間目以降に使い始めました。

わからないことありすぎて四苦八苦ですが、もがいて、もがいて、もがいています。

未経験→経験になることが多すぎるのが、いなフリの良いところです。

こんなに、インプット→アウトプットが連続的に続くことってなかなか普段では出来ません。

 

また、

いなフリに入ること=フリーランスのコミュニティに入る

その結果として、フリーランスの仲間が出来ます。

これが真に欲しかったものです。

 

一人は寂しいですから、笑いながらいられる環境というのは、自分にとっては何にも替えられない価値あるものでした。

 

あ、地元に友達はいますよ。

 

3:いなフリを通じて得られなかったもの

 

 

全てが全て良かったのか?と問われれば「いいえ」と答えます。

いなフリを通じて得られたモノと、得られなかったモノがありますので、それを書いていきます。

ただ得られないと言っても、結局は自分のことですので、さらっと流してもおkです。

2つ書きます。

 

得られなかったもの①:目標達成

ここはネックの部分に当たるものだったので、当初掲げていた月20万円は達成したかったです。

ただ、未経験+提案初めて+スキルもほぼ皆無

と考えると、頑張れた方ではないかと。

 

それでも、目標に対してよりストイックになっていれば、達成できていただろうなと思っています。

 

【余談】達成できなかった原因として、

・そもそもの受注の難しさ(サイト制作は特に)

・受注しても、納品するための時間がかかる(スキル不足)

・分からないところがあったら、〜分悩んで分からなかったら聞きに行く、ができなかった(時間の浪費)

 

といったことが挙げられます。

中でも、苦戦したのは”聞きに行く”でした。

どうしても”相談=相手の時間を取ってしまう”、という感覚があるので、なかなか踏み出せないのです。

これがしたくていなフリに来たとしても、です。

これは性格上のことなので、どうしようもないですね。

 

ちなみに、この悩みをいなフリ最終日にメンターのなおやんに相談したら

”人によって質問するタイミングを計る”

と言ってくれました。

 

(確かに)と納得もしましたが、反面難しくも感じましたね。

これに関しては、質問に対する答えがどれくらいのものかを考えていくようにしたいと思います。

 

・1分の答えが返ってきそうなもの→すぐ質問する

・5分の答えが返ってきそうなもの→すぐ質問する

・10分以上の答えが返ってきそうなもの→すぐ質問するのも良いが、空いた時間に教えてもらうでも良いことを相手に伝える。

 

場合ごとに分けることで、互いに無理強いしない仕組みを作れれば、より円滑に動けたのかもしれません。

あとはシンプルにslack使えって話ですね。

対面コミュニケーションが苦手な方は、どんどんSNSなども駆使して、積極的に質問していくことで周りとも同じペースを歩めると思います。

参考までに。

 

得られなかったもの②:ないよ

 

①って書いたからには、

(何個あるんだ・・・?)

とちょっと焦った講師陣がいるかもしれませんが、安心してください。

無いです笑

 

一つ言うなら、講師のおしゅん(@oshunshunn)さんのツイッタヘッダーがダサいことでしょうか。

改善の余地ありです。

ただ、ライティングに関してはめちゃめちゃ凄い人なので、ぜひ皆さんフォローすると良いです。

 

4:いなフリを通じて得られたもの

 

本当に素材として優秀なおしゅんさんのヘッダー。

困ったときに、積極的に採用させていただきます・・・。

 

さて、いなフリで得られなかったものに対して、得られたものはとても大きかったです。

パッと書くだけでも、

1:技術的スキル(コーダーとして)

2:Webデザインスキル(0から書き出し、xdを用いたサイトデザイン考案)

3:営業力(0から)

4:人間力

5:交渉力(0から)

6:潜在的にまで落とし込めるようになったもの

7:ブログ、ツイッター運用

8:仲間

9:環境

10:タスク管理

11:継続力

12:ウェブマーケティング

13:フリーランスコミュニティ

 

ざっと書いても、13個パッと出てきました。

数え切れないぐらい、吸収してきたつもりです。

その13個の中でも、特に4、8、9が大きかった。

ただ、9は大方書いたので、9の替わりに10に対して書いていきます。

あと6が気になるかと思うので、そちらも最後に書きます。

 

4:人間力

 

付きました、多分。

1ヶ月で、出会ったことのない人たちを多分30人以上には触れていたかた思います。

1日単位で見れば、毎日一人必ず転校生が来るイメージ。

どんな学校だよって、思いますがいなフリではそれがありました。

 

ルワンダ料理を作るバーシー(@bashi191111111)さん

同じ新潟出身のせいや(@omochi_320)、もち(@wada_U3)

最近めっちゃ優しくしてくれるたっちゃん(@a_tatsuya1512)(タイ行こう)

ご飯が美味しいおがちゃんと、カメラマンイケメン爽やかろっくん(@Roku_sb)

 

いやー書き切れない。

書き切れないのが、申し訳ないです。

ただ、感謝していることだけは、分かって欲しいです。

 

自身の人間力というのは、自己によって形成されるのではなく、他者によって形成されている

のかもしれません。

 

8:仲間

 

同期って凄い素敵なんだと、改めて感じることができました

 

あまり語ることはないです

 

この写真が語ってくれていますので

 

 

6:潜在的に落とし込めるようになったもの

ちょっと真面目な話ですね。

いなフリでガツガツやりたい人に知って欲しいことです。

自分は大雑把!という人ほど、これは価値があります。

 

これは、8期統括のあべちゃんの講義であった優先順位の付け方を真似たものです。

右上をやりたいけど、実際は、左上で1日が埋め尽くされちゃう、っていうのが大半かと思います。

いなフリ期間中も左上が多かったです。

 

しかし、いなフリ期間中、不重要に移ることが一切なかったのが、個人的に凄かったです。

いなフリ前では、あり得なかったことです。いつもYoutubeとか見てのほほんとしてましたからね・・・。

 

現在、”新卒フリーランスは新卒よりも稼げる説を基に動こう”としていますが、

目標はどうであれ、今における重要なものと、後々重要になるものに明確な焦点を充てていけていることが分かります。

 

実際に少しずつではありますが、動いてもいます。

いなフリという経験があったからこそ、成し遂げられたんだなと思っています。

 

・今の自分が嫌いな人

・このままでいいのか、と路頭に迷っている人

・気分を変えたい人

 

理由は何でも良いんです。

大事なのは、理由を付けて行くきっかけを作ることです。

これはいなフリ問わず、いろんな環境下で意識して欲しいです。

その環境が、もしかしたら自分の探していた環境かもしれないので、是非飛び込む小さなきっかけ作りを初めていきましょ。

 

5:今後どうしていくか

 

 

実は、いすみにもう1ヶ月滞在中です。

というのも、あまりにも自身のスキル不足があったため、もう1ヶ月修行といったところです。

 

そのあとは、海外ノマドをしにとりあえずタイに行きます。

 

いなフリの経験があったからこそ、今こうして明確な目標を持って、進んでいけていますね。

3月が終わり次第、一回地元に戻って直営業して案件が取れるようになったら海外ノマドの開始です。

それまでは、いつも通り淡々と作業をこなしていきたいと思います。

このブログも、更新頻度を少しずつまた上げていきたいと思います。

今までが受験内容でしたが、これからはフリーランス×プログラミング特価ですね。

 

応援していただけると幸いです。

 

さて、とりあえず稼ぐぞ!

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